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消防設備士試験

[お知らせ] 2009年08月23日

 本日、当社から3人の社員が消防設備士(甲種第1類)の試験に行きました。

 

 

-消防設備士とは-

消火器やスプリンクラーなどの消火設備、自動火災報知設備などの警報設備、救助袋などの避難設備の設置工事、点検整備を行うことができる日本の国家資格である。

 

甲種第1類 とは

屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備の工事を行う事が出来ます。

 

 


 当社が、これから各施設やビル・マンションの工事を施工するに当たり、現場担当者が必要となる資格です。多くの社員がこの資格を持つことで、より多くの分野の仕事にもチャレンジ出来ます。

 

 

 今回受験した3名は、現在資格取得に対しても積極的で、必然的に仕事に対しても積極的に取り組んでくれています。今回の試験がよい結果が出れば、彼らの更なる飛躍が期待できます。

 

 

 『合格しました』の報告を、楽しみに待ちたいと思います。

 

 

 忙しい中、受験勉強たいへんお疲れ様でした。

 

健康診断

[お知らせ] 2009年08月03日

 先週にかけて、毎年行われている健康診断が行われました。今年は、岐阜市にあります平野総合病院にてお世話になりました。

 

 普段健康に対して、ほとんどというほど意識していない社員が多く、毎年この健康診断が健康管理を見直すたいへんいいキッカケになっているようです。当の私もダラダラに近いかも・・・

 

 MDL検査(胃の検査)を始めて受けた社員もいて、バリウムを飲むつらさ、バリウムを排出するつらさを痛感してました。下剤を飲んでも、おなかスッキリ状態には時間が掛かったようです。

 

 もうしばらくしたら検査結果も送られてくるでしょうから、社員皆さんにも異常が無い事を祈るばかりです・・・。

 

社員旅行

[お知らせ] 2009年07月20日

 先週末の11・12日に掛けて、当社の一大イベントである社員旅行に行ってきました。

 

 行き先は、静岡県の寸又峡温泉。社長が行ってみたかった温泉だったそうです。温泉の良し悪しはよく分かりませんが、下呂温泉のようなヌベヌベとした湯で、温泉にきたなって感じる湯でした。

 

 今回の社員旅行は、この厳しい時期にも関わらずどうしても開催したいという社長の思いがあったそうです。それは、これからの時代は社員同士の絆をいっそう深めていかないと、時代の荒波を乗り越えていけないと感じたからだそうです。

 

 その期待に応えてか、今年の宴会は例年にない盛り上がりで、昔を思い出してツイストを披露してくれる社員までいました。多くの社員が腹を割って本音で語り合えた時間だったと思います。社長の思いが、形となって表れた瞬間でした。社員にとっても大変有意義な社員旅行になったことと思います。

 

 ある社員からは、来年こそはバッチリ結果を出して行き先は海外へと、リクエストまで出ていました。

 

 

 さぁ、来年の海外旅行を目標にテンションアゲアゲで突き進んでいきましょう!

 

キッチンのリフォーム

[お知らせ] 2009年07月12日

 

 先日より、キッチンのリフォームのご相談をいただいていた瑞穂市のS様宅の工事が完了しました。

 

 S様宅は、2世帯住宅で1階は主にご両親のスペースとメインのキッチンと浴室があります。2階は若夫婦のスペースと簡易キッチンが設けられています。もともと、食事の時間は一緒にされていたそうですが、最近になり食事の時間帯がずれる為に、簡易に設けていたキッチンをしようする頻度が増えてきたそうです。そこで、簡易キッチンでは使い勝手が悪く、広いキッチンがほしいとのことで、今回のキッチンリフォームの話が持ち上がりました。

 

 やはり、キッチンに対しては奥様のご要望が非常に多く持っておられ、そのご要望に応えるために、TOTOのレガセスシリーズをご提案させていただき、気に入っていただくことが出来ました。

 

以前のキッチン(幅1m20cm) 今回設置したキッチン(幅2m55cm)

 

 今回の工事では、キッチンの幅を従来より出来る限り広く設けたいとのご要望から、キッチン本体が窓に掛かってしまうという大きな問題点がありました。この問題を解決するために、工事前にキッチン取付業者と共に現場調査をさせていただき、解決方法を検討させてもらいました。そして、施主様に納得していただける方法である事を確認した上で、工事に着手しました。

 

 着工前に、十分な対策を練って工事に掛かるために大きなトラブルの発生は当然起こりません。よって、施主様との約束をした工事期間内に完了することができました。(今回の工事に要した日数:2日間)

 

 

 その後、若奥様にも大変喜んで使っていただいていると聞いています。

 

 S様、この度は本当にありがとうございました。

 

 

夏休み工事

[お知らせ] 2009年06月28日

 毎年6月に入った頃からこの6月末頃までに、夏休み中の学校改修工事が発注されます。当社においては、例年3件ほど受注して工事をやらせていただいております。今年においては現在2件の工事を受注させていただきました。

 

 夏休み工事の特徴は、児童や生徒のいない間(約1ヶ月間)にすべてを完了しなければならないために、資材類の発注のミスは致命的になります。特にお盆をはさむために、メーカー等は長期休暇に入ってしまうのでどうすることもできなくなってしまいます。そのために、早い時期に工事が発注され準備期間が十分にとられます。

 

 今年においてもトラブルなく工事が完成できるように、キチッとした計画をたて工事に着手していきたいと思います。担当者の方、よろしくお願いします!

 

リンクを張ってもらいました

[お知らせ] 2009年06月07日

 今週初めに、ようやく瑞穂市商工会のホームページに当社へのホームページへのリンクを張ってていただけました。

 

 当初、瑞穂市商工会のホームページが立ち上げる際(たしか昨年の11月頃だったか??)に、商工会の会員宛てにリンクの募集がありました。当社もホームページを立ち上げて間もない頃でしたので、ここぞとばかりに申し込みをしました。

 

が、・・・

 

 瑞穂市商工会のホームページが完成したと連絡がはいった為、うれしさと楽しさでドキドキしながら確認したのに、・・・・・・・・・当社のリンクがない!

 

 急いで、商工会へ連絡を入れ

 

『即追加してください!』

 

と話をした所、商工会側も忘れに気づいたようで、

 

『分かりました』

 

といっていただけたまでは良かったのですが・・・

 

実際に追加されるまで、約2ヶ月の月日が流れてました。。。

しかし、現在ではシッカリとリンクされています。

 

 商工会のホームページから、多くの方々が当社のホームページに訪れてくれることを期待しています!

 

当社のイメージ

[お知らせ] 2009年05月31日

 先日、会合等でお会いする社長さんからこんな話を聞きました。

 

 どんな話かというと・・・

 

 いろいろなお客様から当社(不二産業)の印象を聞いたそうです。

 その中で多かった意見は、

 

     ①値段が高そう

     ②公共物件の工事しかしなさそう

     ③敷居が高く感じる

 

 といった事だそうでした。

 

 当社が、ホームページやチラシを作成しようとした理由と全く同じ意見が返ってきました。

 この一年足らず、取り組んできたホームページやチラシでの効果が非常に薄かったのが現実なんだなぁと実感させられちゃいました・・・ 

 

 正直くやしいデス

 

 

 しかし、見方を変えれば改善点がハッキリとみえたわけです!

 これからもっとドンドン個人のお客様方に気楽に接していただけるような、雰囲気作りを行っていきます!!

 

 当社は、お客様が望む商品を納めるだけが仕事ではありません。これからも、お客様が当社に仕事を依頼した事に満足していただける仕事を目指していきます。

 

 もし、当社について気づかれた点がありましたら、お手数でなければ当社の『お問い合わせ』フォームからご意見を聞かせてください。

 

 みな様からの意見は、当社の『宝』デス!!

 

新規受注物件2

[お知らせ] 2009年05月24日

先日、瑞穂市にある3箇所の保育所のエアコン入替工事を受注しました。

 

 

 工事内容は、現在設置してある部屋のエアコンの老朽化による入替作業と、子供達が遊ぶ遊戯室に新しくエアコンを設置する工事です。

 私も、現場調査に同行させてもらい現地を確認しましたが、遊戯室は北面と南面がガラス張りのためこの5月でも暑い!そして、その他のエアコンを入替える部屋も、とにかくガラス面が多いです。建物の竣工当時に比べれば、エアコンの能力も落ちているうえ、温暖化の影響とでダブルパンチ状態だったんでしょうね。さぞかし先生方も今回の工事はありがたかっただろうと思います。

 

 

 工事も本格的に暑くなる前の6月までに完了しなければなりません。こういった工期の厳しい工事には、当社の万能技術者である青木課長の出番です。

 青木課長といえば、非常に段取りに長けており、どんな厳しい工事でもそつなく無難にこなしてしまいます。(当然その裏では、いっぱい苦労があるんでしょうけど・・・)

 

そこで私が青木課長につけたあだ名は・・・

 

  デューク東郷こと『ゴルゴ13』   (決して口にはだしませんが・・・)

 

なんだか最近は顔まで似てきたような・・・

 

 

 青木課長、よろしくお願いします!

 

 

 

E-mailアドレスの変更

[お知らせ] 2009年05月17日

 当社では、全社員にE-mailアドレスをもってもらっています。

 

 現在は、

 

 『huzi○○@○○○○.ocn.ne.jp』

 

といった感じです。。

 

 

 以前から、

 

 「@の後ろ部分を会社名にできないの」

 

といったことが社員から言われていました。当初は、わざわざそこまで気にしなくてもと思っていたのですが、ホームページを作成してもらった際に、ホームページのドメインにてメールアドレスを作れると聞いていたので、とりあえず社員全員分の名前を付けたメールアドレスを作ってはもらっていました。

 

 

 5月になり、事務所内にも社員の顔を見る事が多くなってきたので、これはいいタイミングだ!と思い、全社員に

 

 「これから当社の名前の付いたメールアドレスが使えます。半年をメドに変更していってください。」

 

連絡しました。

 

 

 現在では、全員に 

 

  『○○○○(←社員名)@fujisangyo-gifu.com』

 

といったメールアドレスに変更しました。

 

 

 確かに名刺に印刷されたメールアドレスを見てみると、ちゃんとした企業のメールアドレスにみえるなぁと感じました。

 

 

 見た目も大事ですが、それ以上に中身もちゃんと伴った企業にしていかなくてはいけないですね。

 

修理対応

[お知らせ] 2009年04月26日

 

 今週の初めに、新築当初からお付き合いのある岐阜市のY様より、ボイラーの調子が悪いんだけど・・・との問い合わせをいただきました。

 

 この問い合わせに、当社の修理担当の羽賀サンがまず対応にお伺いしました。

 羽賀サンは修理に関する知識は当社ではトップクラスの方です。過去の経験や、最新の情報を基に、現場の状況を把握しどういった方法がお客様にとって最も最善かを考え、そして提案をしてくれます。そして、お客様の意向を営業部に回してくれるために、すばやく次の対応に進む事ができます。

 

 Y様がご自宅を新築されてから約20年、ボイラーも多少のトラブルがありながらも、使っていただいていました。しかし、今回はさすがに修理対応だけでは不安もあったことから、買い替えのお見積もりを出させていただくことになりました。

 やはり、数日たった後に、また停止してしまったとご連絡をいただき、取替えを行うことで話がまとまりました。

 

 

[ ボイラーの取替前 ] [ ボイラー取替後 ]

 

 

 

 

 今回のようなボイラーの取替えは1人ではできません。 こういった際に、羽賀サンの修理技術を見て盗もうと、積極的に同行し学ぼうとしている現場管理担当者もいます。

 岐阜市のY様、ありがとうございました。

 

 当社では、水廻りに関するトラブルについては、できる限り対応させていただきます。そのついでに、こんな事できないかとか、こんな物知らないかとかあれば、ドンドンたずねてください。お客様の要望に応えれるように努力します。

   

 

 

 

チャレンジ!

[お知らせ] 2009年04月19日

 現在当社において、2件の大型物件の工事が動き出しつつあります。2物件共、当社の過去60年の施工実績の中でも、10本の指に入る内容の規模です。

 

 1つ目の物件は、北方町で地上8階建て91戸の部屋数がある県営住宅の物件です。この物件は、工期が平成23年1月末までという2年近い長期に渡る物件です。
 県の物件では、とにかく工事を管理するための書類が数多くあります。工事が完成する頃には、10cmのキングファイルが10冊近く並ぶんではないでしょうか。この書類の作成だけで、多くの時間がとられてしまいます。(←毎日コツコツやらないと後から大変!)
 今回、この物件を担当するのは、一昨年1級管工事施工管理技士という国家試験に合格し、その知識を生かして『高いレベルの現場管理能力』を身につけてもらいたい石原サンに担当してもらいます。そして、そこに経験豊富な宇野工事部長がそのフォローに回ります。宇野工事部長のフォローがあれば、石原サンも積極的にチャレンジしていける事でしょう。
石原サン、宇野工事部長頑張ってください。

 

 もう1つの物件は、西濃地区にある大型病院の建替工事で、鉄筋コンクリート造の4階建ての物件です。この物件の工期は、平成22年7月末までの約15ヶ月間の工事です。
 この物件の特徴は、既存の病棟やその他の棟を使用しながら、敷地内の別の場所に新たな病棟を建て、その後不必要となる病棟を解体するといった手順で進められていきます。

 その為、新たな棟を建てる際に、既存の建物で使用している給水管や排水管を、使用できない状態にすることがきません。そうならないように、どのような手順で工事を進めることが最良なのかを考えていかなければなりません。

そして、もう一つ。病院という特殊な施設のため、当然数多くの特殊な設備があります。そういった設備の特徴を十分に理解した上で工事を進めないと、工事完成後に大きなトラブルになる可能性があります。

 今回、このような難題の多い物件を担当するは、これまでも難関な物件に立ち向かいそして乗り越え、常に会社が求めている以上の結果を残してきている小倉サンが担当します。そして、こちらも経験豊富、若手社員の頼れる兄貴分である小川主任にフォローをしてもらいます。この二人のコンビなら、この程度の事は問題ならない事でしょう。
二人の活躍を期待しています。

 

 今回、当社の若手社員がこのような大型物件にチャレンジします。今までに無かった数多くの経験をして、成長して戻ってくる事を期待しています。

 まだ当社には、成長を期待する社員が数多くいます。彼らにもドンドン多くの現場にチャレンジしてもらい、それぞれが積極的に知識と経験を身につける事を意識して取り組んでもらいたいです。

 

 5年後の当社の姿が楽しみです!! 
 

 

今年も応援します

[お知らせ] 2009年04月12日

 4月に入り、過ごしやすい日々が続いています。この時期は、毎年仕事の量が最も少なく、社員にとっても年度末の忙しさからようやく開放され、ホッとする時期です。

 

 しかし毎年この時期には、当社の仕事に必要な国家資格の受験申込みが始まります。中には「また今年もか・・・」と、憂鬱に感じている社員もいるかもしれませんが、今年も多くの社員にチャレンジしてもらい、自己のレベルアップ、そして会社のレベルアップにつなげてもらいたいものです。

 

 そして、最も早い試験が7月の初旬にある、『1級土木施工管理技士』。今年は、1級土木施工管理技士に2名、2級土木施工管理技士に1名が申し込みを行いました。試験までの期間は後3ヶ月足らず、何としても合格を掴み取ってもらうために、昨年同様社員が集まっての勉強会等を開催していきます。みなさん、『合格』という結果報告を聞ける事を期待していてください!

 

新たな発展を目指して

[お知らせ] 2009年04月05日

  先日、私が所属している中小企業家同友会で仲良くしていただいている(有)中村ワークスの中村社長を訪問させていただきました。

 

 (有)中村ワークスさんといえば、瑞穂市の国道21号線や合渡橋付近に電光掲示板の宣伝があり、非常にインパクトがあります。その他中村社長は、ホームページの『リフォーム岐阜県』検索でトップに出てくるほど、宣伝広告の手法に非常に長けている方です。主業種は、屋根工事のリフォームです。

 

 今回訪問させていただいたのは、中村社長が中小企業家同友会にて来年度の役員をやられるとの事で、陣中見舞いに行くことでした。また同時に、中村社長が構想している新たなプランの話を聞いてみたいという思いで、お伺いさせていただきました。

 

 そして、中村社長から(有)ハヤシ製畳の林社長も交えて話をしようということになり、早速呼んでいただき、10分後には来てくれました。林社長も、中村社長同様来期の中小企業家同友会で役員をされます。この2名の社長は、私にとって非常に近い存在で、腹を割って話しができる方々です。次期に2人が役員をさせるということで、私もできる限りの応援をしていきたいと思っています。(ちなみに私は今期役員を経験させていただきました)

 

 今回中村社長が構想されている、『リフォーム協力会』について非常に興味があり、当社においても水廻りのリフォームを行ってはいるのですが、今後の発展方法について行き詰っていたところがあります。こういった信頼できる方が中心となって、信頼できる仲間達が集まれば、また新たな展開に進める糸口が見つけれるハズです。こんな事を期待して一緒に取り組んで行きたいと考えてます。お客様に今以上の感動を与えれるようなサービスができるよう努力していきます。

 

相談メール

[お知らせ] 2009年03月30日

 一週間ほど前に、このホームページの問い合わせサイトを使用し、本巣市のU様からご相談をいただきました。

 その相談内容は、『自宅のボイラー廻りの弁(逃がし弁)から水が漏れている』との事でした。

 

 この状況から、推測されるトラブルの原因を探るために、メールにてU様へ幾つかの確認事項をお伝えし状況の把握をしました。そこから、原因として考えられたことは、ボイラーへの給水管に取り付けてある減圧弁(配管内の圧力を変化させる弁)もしくは、水が漏れている逃がし弁(一定以上の圧力が掛かった際に圧力を逃がす弁)のどちらかだと予測ができました。この二つの部材については、対応年数もほぼ同じ為、両方を取り替える事をお勧めしました。

 そして、U様にメールにて見積もりを提出させていただきました。その後U様は、この部品の取替えについて自分でチャレンジしてみるとの事で、必要部品の納品をさせていただくことにしました。

 なかなかこれだけの作業を自分でやろうと思われるお客様も少なく、なんだか非常に応援したくなってしまい、何度もメールをやり取りを行い、できる限りの情報提供をさせていただきました。

 

 取替えを行う部材(減圧弁・逃がし弁・必要となる材料少々)を先日宅急便にて送らせていただきました。無事に取替えが終わったのか気になってます。

 近いうちにまたメールにて、感想を聞いてみようと思っています。

 

歴史にふれる

[お知らせ] 2009年03月25日

 

 今回は私事ですが、先日の休日に家族で神戸に出かいけてきました。(来週から高速道路値下げになるとの事で混む前に・・)
神戸を訪れるのは3年ぶりで、今回は北野異人館から旧居留地、そしてハーバーランドからの夜景を見てきました。
そしてこの散策中、非常に興味深い物を発見しました。
やはり、自分が携わっている仕事に関連するものには引かれるもので、
『旧居留地煉瓦造下水道』なるものを発見しました。これは現在近代化産業遺産(幕末から昭和初期の日本の産業近代化に貢献した、全国各地の建造物などが経済産業省認定の近代化産業遺産として33の地域史、産業史のストーリーにまとめられました。)になっているものだそうです。


 『旧居留地煉瓦造下水道』とは・・・

 神戸外国人居留置は、慶応3年12月7日(西暦1868年1月1日)の開港に際して設けられました。
居留置の下水道は、神戸付近で焼かれたレンガを用いて、円形管と卵型管が南北道路に沿って6本1880mが敷設され、明治5年ごろに完成されたもので近代下水道としては日本で一番古いもので、現在でもその一部が下水道の雨幹線として使われています。

 

と、説明がありました。

 

 

 

[現在も使用されています] [下水管断面の状況です]

 

 今回、このようなものを発見したことで、こういった分野の歴史を更に勉強することも楽しいだろうなと感じました。

 

 日本全国には、様々な『水』に関連する歴史的建造物があると思います。
 また旅行しながら見学に行ってきます!

 

 

 

 

 

設備投資

[お知らせ] 2009年03月09日

  今年から来年にかけて、当社の社用車5台(バン)を更新していくことが社長から発表されました。

 現在使用している社用車(トラック3台、バン2台)が、購入から約10年が経過します。もともと当社の社員の大半は、現場作業員でした。その為に現場で使用する工具や材料を運搬するためにトラックが必要でした。しかし、会社の形態も徐々に変化していき、現在では大半が現場管理者となり、あえてトラックを必要としなくなってきました。

 そしてこの不況下、来期からのたな戦略の一つとして、活動エリアの拡大も視野に入れての更新の意味も含まれています。旧型トラック等での長距離運転では、事故等の心配要素も増えます。社員にへの負担を少しでも減したいという社長の思いもこめられています。(情に厚い社長ならではです!)

 会社の形態の変化、環境の変化、そして時代の変化、それぞれを考慮しつつ最大限の効果をもたらす設備投資を検討していきます。

 

水廻りのリフォーム提案

[お知らせ] 2009年03月01日

 

 昨日、岐阜市にお住まいのB様宅のトイレ及び脱衣室などのプチリフォームを行いました。B様は、当社が個人宅のリフォームも手がけている事を人聞きで知られ、ご連絡を頂きました。

 まずは、B様がどのようなイメージのリフォームをお考えであるかをお聞きする事と、ご自宅の状況を見せていただく事の為に、ご自宅にお伺いさせて頂きました。B様宅は築20年程経過しているとの事で、水廻りにおける下記の点についてリフォームを考えてみえました。

 ①トイレの便器と壁紙を替えたい。(1階2階共汚れが目立つ)

 ②脱衣室の壁紙と床を張り替えたい。(水廻りのため壁紙のめくれが目立つ)

 ③脱衣室の洗面水栓から水漏れがしている為、修理してほしい。

 ③キッチンの水栓から水漏れがしている為、修理してほしい。

 ④2階洗面器の水栓から水漏れしている為、修理してほしい。

 ⑤浴槽のフロ蓋が壊れているので、取扱しやすいフロ蓋に取り替えたい。

 

 

 

こういったご依頼を受け、当社から幾つかのご提案をさせて頂きました。

  B様のご要望やリフォームのイメージをお聞きし、当社がご提案書を作成しました。提案書に、写真等も掲示する事でお客様の中でもイメージが具体化しやすかったのではないかと思います。壁紙等については、専門業者がカタログ等の資料を用意し、特徴を説明する事で、デザインだけでなくお客様の望まれる用途にあった商品をご提案させていただきました。
【ご提案書】 

    

  当社は、お客様のご要望される事には出来る限りご期待に沿えるよう、プランのご提案及び商品のご提案、そして御見積の検討をさせて頂きます。お客様にも納得のいくまでしっかりと悩んで頂いた上で、工事の着工に移ります。

 

【リフォーム前】 【リフォーム後】

  こちらは、1階のトイレです。リフォーム内容として、便器の取替、壁紙の取替を行いました。便器に関しては、1階は、お客様が使用することが多いので、デザイン性・機能性を重要視してほしい。との事で、多々検討の上、最終的にTOTO製の「ピュアレストEX」便器と高機能を備えたTOTO製の「アプリコットF3A」のウォシュレットに決定していただきました。壁紙については、細かな汚れがなかなか掃除ができなかったとの事で、水拭きが出来る耐水性の壁紙を選んでいただきました。写真で見る限りは、違いが分かりにくいですが、淡い色がポイントで入っている素敵なデザインです。

 

 リフォームにおいては撤去解体後に判明する問題があります。そういった中でも、極力お客様にご迷惑がかからないよう、そして追加費用が発生しないような対処方法が取れる体制にて工事にかかります。(どうしてもの際にはご相談に乗っていただきますが・・・)

 

 当社ではリフォームに関するどんな要望でも、出来る限り応えていきます!ドンドンお声を掛けてください!

 

 

経費削減〈第一弾〉の取り組み

[お知らせ] 2009年02月22日

 当社は、昨年度より経費削減の一環として携帯電話の使用料金を管理しています。

 携帯使用料金を管理する以前は、全員が使いたい放題でしたので年間約120万円かかっていました。この状況を改善するために、昨年度は携帯電話年間使用料を年間90万円にすると目標設定を行い取り組むことにしました。

(この目標の根拠は、当社の携帯電話台数15台×5,000円/月×12ヶ月=90万円としました。)

 

 この目標を達成するために取り組んだ方法は、社員一人ひとりに意識してもらうために、毎月の全体会議の際に各自の使用料金を全員に公表することにしました。(社員には、当然忙しい時期、暇な時期があるので年間を通して、個人目標5,000円/月×12ヶ月=6万円以下を目標にするようにしてもらいました。)

 

 たったこれだけの取り組みで、1年を通して個人目標6万円以下を達成できた人数は、15人中9人でした。そして全体目標としては、最終使用料約88万円でしたので目標を達成することができました。今期は、新たな付加価値をもたせ、更なる意識向上になる計画を検討して取り組んでいます。

 

 ちょっとした事でも意識を持って取り組むかどうかで、大きな結果の差として出ることが社員全員が実感してもらえた取り組みとなりました。

 

 どんな些細な事でも、意識を持たせることでムダが省いていけます。社員が経費がかかっていることに感じにくい活動については、数値目標を掲げて徐々に取り組んでいく事を考えています。

 

お客様の為、社員の為に・・・

[お知らせ] 2009年02月15日

 毎年この時期は、年度末に完成する物件が大半を占めるので会社全体が非常にあわただしい状況になります。今年に限っては、例年に比べ完成時期が早い物件が重なったせいか、徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。

よって、当社にはまだまだ余力があります。

年度末までに終えたい工事を抱えてみえる方、是非ご相談ください!お客様の要望にあった工事を迅速に対応させていただきます!

 

 当社においては、4月5月のあたりは比較的仕事が落ち着く時期です。よって、社員の皆さんにも疲れを癒してもらったり、普段あまりできない家族サービスをしてもらうために、完全週休2日制(4月の間のみですが)にしています。それに重ね、溜まっている代休を利用する事を促進しています。やるときにはやる、休めるときは休む、といったようにメリハリをつける事で、仕事以外の時間を有効に活用して、溜まったストレスを発散してもらいたいです。

 

 

 当社は今後も、お客様のためにより良いサービスを、社員のために働きやすい環境を、常に考え日々改善しながら取り組んでいきます。

 

岐阜高専寄宿舎改修工事が完成しました

[お知らせ] 2009年02月08日

 昨年の8月から工事を行っていた、岐阜工業高専様の学生寮の改修工事が完成しました。
 
当社の施工範囲は、各部屋に暖房設備(蒸気を使用した暖房器具)と換気設備です。暖房設備は、建物床下に現在設置してある蒸気配管の一部を新規に取替え、そこから設置する暖房器具(コンベクター)までの接続配管行いました。暖房器具は、新たに改修した18部屋すべてに設置しました。換気設備は、窓に壁付けの換気扇を設置しました。

 

 

[改修前] [完 成]

 外観を見る限りは大きな違いはありません。しかしよく見ると、外壁に光っているものがあります。これが蒸気の配管です。蒸気の配管には、蒸気の温度を下げないために保温材をかぶせ、そしてラッキングというカバーで覆っています。

 

[改修前] [完 成]

 上記が、部屋内の状況です。左写真の鉄の塊のようなものが、以前の暖房器具です。よくスキー場で見かけたことがありませんか?右が新たに設置した暖房器具(コンベクター)です。30年前の器具と比べるとシンプル且つスマートなデザインとなっています。(そして、本体が軽い。施工業者にとっては何よりでした)

 

 今回の工事は発注者から、建築・電気・設備(当社)といった3社に工事を分割して、発注されました。3社の担当者それぞれが、良い建物を作ろうという思いの一致もあり、協力して施工を行う事ができました。それによって、良い品質の建物が出来上がったと感じています。

 

 

 新しい部屋を使って、学生サンには頑張って勉強してもらいたいものです。

 

 

1級土木施工管理技士2次試験(実地試験)結果発表

[お知らせ] 2009年01月25日

 1月20日(火)に、平成20年度の1級土木施工管理技士2次試験の結果発表がありました。この試験には、当社から1名がチャレンジしました。

ここで、この1級土木施工管理技士の資格について簡単に説明したいと思います。

 


 この資格は、国土交通省管轄の国家資格です。土木施工管理技士には、1級と2級があり、2級であれば作業工程ごとの責任者である主任技術者になれます。ただし、元請として3,000万円以上を下請させたときは、元請から下請の現場に派遣する技術者(=監理技術者)は1級の有資格者でなければなりません。

 「土木施工管理技士」1級取得者は、現場責任者である「監理技術者」となって、土木工事現場で働く人々をまとめ、工程・安全・品質などの管理を行うことができます。

 



 
つまり1級を持っていれば、最高責任者として現場のすべてを取りしきる、重要な役割を任されるというわけです。

 

 この資格に今回受験した1名は、見事合格することができました!

 

 平成20年度の1級土木施工管理技士の最終合格率(学科試験(1次)合格率70.5%×実地(2次)試験合格率25.9%)は18.3%でした。

 当社は、1級土木施工管理技士の資格者はこれで2名となります。さらなる高度な物件にも参加する事ができるようになりました。これからは、当社の技術力を更に活かせる物件に、どんどんチャレンジしていきたいです。

 

 今年は、今の所受験した資格について非常によい成績を収めてきています。社員が危機感を感じ、社内勉強会や講習会や通信教育に積極的に取り組んできた結果だと思います。更なるレベルアップに向けて、引き続き会社バックアップの基で、社員に頑張っていってもらいます。

 

社長の言葉

[お知らせ] 2009年01月18日

 年末の全体会議の際に、社長が締めに話された内容を忘れないよう、ブログに残しておこうと思います。みなさんにも参考になればと思います。

 


 

 

 『5つの心』を持って仕事に励んでください。

1.思いやり心・・・お客様の立場で考える

2.忠誠心・・・お客様の要望に常に応える

3.謙虚な心・・・私達が生活できるのはお客様のおかげである

4.使命感の心・・・与えられた役割を果たす

5.感謝の心・・・ありがとうと素直に言える

 

 私達は会社活動において、個々の自己満足で結論を出すのではなく、常にお客様の立場になって考えなければならない。そして私達の仕事は、実際にお客様と直接顔を合わせる場面が多い。その際、お客様は仕事の出来栄えだけでなく、常に私達を見て、言葉使いや何気ない行動からも、当社を評価されている。この評価は、お客様の期待通りか、それ以上でなければ満足していただけない。満足していただければ、次回もまた当社を選んでいただける。もう一度、ビジネスの基本に立ち返っていこう。

 


というメッセージでした。

 

 普段の忙しい毎日に流されていると、お客様満足に対する意識が徐々に薄れていき、自己満足の中で結論を出してしまっている事が幾つかあります。このまま繰り返していると、いつかお客様に見放されてしまうかもしれません。社長が言われた『5つの心』を、常に意識して新たな気持ちで仕事に取り組んでいこう!と思っています。

 

 

 

鏡開き

[お知らせ] 2009年01月11日

 少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

 当社は、毎年仕事初めの日に鏡開きを行います。今年も1月6日(火)に全社員が出席して行うことができました。毎年この鏡開きの準備で、ひときわ輝いている方がみえます。それは当社の『会長』サンです。餅の切り分けから、ぜんざいの味付けまで、中心となって仕切ってくれています。味付けもほどよい甘さで、社員からもすこぶる好評です。

 鏡餅は、会社のいたるところに飾るため、一人あたり2杯(餅6個程度)はぜんざいを食べることができます。これだけ食べれば、今年一年も無病息災で乗り切れることと思います。

 

 

 さぁ、社員のみなさん、厳しい一年になるかと予想されますが、社長がよく言う言葉

『情熱』をもってこの荒波を乗り切っていきましょう。

 

 そして、当社を支えていただいている皆様、今年も変わらず社員一同全力で仕事に取り組んで参ります。変わらぬご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

今年一年をねぎらいました

[お知らせ] 2008年12月31日

 12月29日(月)は,当社の仕事納めでした。仕事納めには、全社員にて会社内の大掃除をしました。そして、今年も大掃除の後に忘年会を開催し、今年一年を締めくくりました。

 

 

 

 今年一年、大変お世話になりました。来年も変わらずよろしくお願いします。

 

 なお当社は、12月30日(火)~1月5日(月)まで年末年始休暇とさせていただきます。

 

 

圓龍寺庫裏改築工事竣工しました

[お知らせ] 2008年12月21日

 

 今年の2月より工事に着工していた圓龍寺様の工事が無事完了しました。今回の建物は、『板倉の家』という木材をふんだんに使った、まさに「木の家」です。

 どんな建物か興味みのある方は、今回の建物の設計士のであります、栗田設計士のホームページをご覧ください。あなたも、木の家が建てたくなりますよ!

http://kinosumai.com/index.htm

 

 

  建物正面です。立派な玄関です。

 

  建物裏面です。設備機器が並びます。

 

  2階にあります、住職の住居です。木の温かみが存分に感じられ、楽しそうなライフスタイルイメージできませんか!

 

 

  キッチンです。住職家族、栗田設計士と共に何度となくショールームへ足を運び選ばれました。今回のキッチンは、TOTOのキュイジアを選ばれました。

 

  

  トイレです。周囲の木目に落ち着いたペールホワイトの便器、非常にセンスのよい空間となりました。

 

  1階の集会室です。床暖房設備もあり、くつろげる空間となっています。

 

 木造住宅のよさが、本当に伝わってくる建物です。(この写真を撮りにお伺いをさせていただいて、木のぬくもりに包まれているような感覚に正直驚き、感動しました)

 

 今回の工事は、「当社の超努力屋」石原さんが担当して行いました。石原さんにとっても、初めての経験となる建物で、施工面では設計図から想定するイメージとのズレが多く、しっかりと時間を掛けて最良の施工方法を考え進めて行かれたそうです。

 

 

 施主様や、設計士様からも良い評価をいただけて、当初としても喜ばしい限りでした。

 

 

平成20年度給水装置工事主任技術者試験合格者発表

[お知らせ] 2008年12月14日

 今年の10月26日(日)に、給水装置工事主任技術者という国家試験が実施されました。例年20%~30%程度の合格率という、難関な試験です。


 どういった資格かというと・・・

 水道法の一部改正(平成8年6月26日)によって、従来水道事業者(各市町村の水道部など)ごとに区々であった給水装置工事事業者(我々のような施工工事屋)の指定要件が全国統一的なものに明確化され、その人的要件に係る「給水装置工事主任技術者」の国家資格が新たに設けられました。この資格を持っていないと、各市町村に関わる水道工事ができないのです。 


 

 瑞穂市近郊の水道工事に携わる当社にとっては、この資格者の数が多い程、市町村様からの信頼度アップにもつながっていくわけです。

 

 そこで今回、当社からこの国家試験に2名の社員が挑みました。2名共、この試験へのチャレンジは初であり、問題形式も過去問題での経験程度であったので不安要素がいっぱいだった事と思います。

 

 

 そして先週12月10日(金)に合格発表がありました。 

     結果は・・・      2名とも『合格』 !!

 

 

 今回の合格率は、37.6%と例年に比べて高めだったのですが、かといって10人に受けても4人弱ですから!決して簡単な試験ではありませんでした!合格した2名共、忙しい合間をぬってよく努力してくれたと思います。そして、現場を管理する上でも自信につながった事だろうと思います。本当におめでとう。

 

 当社においては、この資格の保持者がこれで9名になりました。お客様に安心して仕事をご依頼していただけるように、資格・技術能力・商品能力等、社員のレベルアップのための勉強会への取り組みを、会社が全面的にバックアップしてきます!

 

 

 

地元密着企業として

[お知らせ] 2008年11月22日

 当社は、ここ数年官庁及び地元の法人様を中心に営業活動を行い仕事を受注してきました。しかし今年の7月、当社の仕事を地元の皆様にも知っていただこうという思いから、初めて瑞穂市を中心に新聞チラシを入れることにしました。今までは、個人のお客様に対して積極的な営業を行ってこなかった事もあり、個人顧客様向けの水廻りのリフォームやオール電化工事等は、過去にお付き合いのあったお客様ばかりでした。

 

 今回、オール電化工事をさせていただいた瑞穂市のS様は、当社のチラシを見た事がきっかけでご連絡をいただきました。他にも幾つかの企業を検討された様ですが、私共と十分にお話をさせていただいた結果、最終的に工事をご依頼して頂くことができました。(当社の事はもともとご存知で、地元の安心できる会社だという事も要因として選んでいただけたようです)←うれしい限りです!(^-^)

 

 

 下の写真がエコキュートを設置した状況です。

 

 

 ⇒ 
[ 取付前 ] [ エコキュート取付後 ]

 

 

 S様にも、工事完了後にアンケートを書いて頂くことができました。

当社のアンケートは

「今後直したほうがよいと思われる内容・・・14項目」

「今回の工事の施工に際しよかったと思われる内容・・・14項目」

の構成で出来ています。今回は、下記の項目で特に良かったと回答をいただきました。直したほうがよいと思われる内容については、今回はありませんでした。


打合せ通りに施工された       ○

現場が整理整頓されていた     ○

書類に不備が見受けられなかった ○

第三者からの苦情がなかった    ○

「コメント」 メンテナンスよろしくお願いします


 

  と、よい内容の回答をいただきました。

 

 S様のコメントにもありましたように、いざというときに素早く駆けつけてくれる地元密着の会社ということで、今回選んでいただけたと思いますので、ご期待にこたえれるように今後もがんばっていきます!

 

 

 当社には、「修理のエキスパート」羽賀サンという、気さくで腕のいいベテラン職人さんがいます。水廻りの修理ことをはじめ、いろいろと相談にのってくれますし、水廻りに関するいろんな事を知っています。(先日は何故か、塀の修理のことまで相談にのってきたといっていました)

 みなさん、水廻りの事で困った時には、一度羽賀サンを指名していただき、当社に修理を依頼してみてくださいね!

 

 

水管橋工事完成

[お知らせ] 2008年11月22日

 今回、瑞穂市発注の水管橋工事が完了しました。瑞穂市は非常に川の多い町です。市のいたるところに水管橋があります。

 今回の工事は、当社の水道工事のスペシャリスト野田さんが現場管理を行いました。市の担当者の方にも非常に高い評価をいただいている方ですので、当社としても安心して工事を任せる事ができました。

 

 

 

 工事の内容を簡単に説明したいと思います。

 

 まず、水管橋って何?と思われる方も多いと思います。その名の通り「水の橋」です。水道管を川の対岸に持っていく為に、橋の側面に水道管を取り付けていきます。

 では、どのようにして水管橋を施工するのかというと、まず安全に作業をする為に、右写真のように橋の側面に作業する為の仮設足場を設置します。仮設足場の設置は非常に危険な作業ですが、当社の協力会社である足場のプロフェッショナルの鳶職人達に作業していただきました。

 

 そして、その仮設足場を使用して、配管を取り付けていきます。右写真は、配管を溶接して接続をている様子です。熟練の溶接工の職人さんにより作業をしていただきました。今回は、ステンレス管の口径Φ150を約70m施工しました。

 左写真は配管の取付も完了し、仮設足場も取り外した状態です。検査にみえた瑞穂市の担当者の方にも、非常によい評価をいただきました。

 

 当社は、50年前に瑞穂市に水道管が普及しだした頃より、瑞穂市の水道工事に携わってきました。よって、瑞穂市からの信頼度もNO.1だと自負しています。これからも引き続き、その信頼に応えれる様な仕事を続けていきたいと思っています。

 

 

第5回勉強会開催

[お知らせ] 2008年11月16日

 

 

  11月14日(金)に第5回勉強会を開催しました。今回は、現場がかなりたて込んでいることもあり、9名の出席者で行われました。

 勉強会の内容は、宇野工事部長の希望で、ヤマハリビングテック㈱様に講師を依頼してユニットバスに関する商品説明をしていただきました。

 

 

 今回講師をしていただきました、ヤマハリビングテック㈱岐阜営業所の○○サンです。プロジェクターを使って、ヤマハさんの歴史から現在に至っている経緯、取り組み姿勢等から分かりやすく、たまには笑い(?)も交えながら話していただきました。

 

 

 

 

 

  左図は、ヤマハがユニットバスにおける、「お客様の期待に応えるバスルーム」を実現するための分析結果で、ここから商品開発につなげているとの事でした。

 その中でも、重要視しているのが「リラクゼーション」「お手入れ簡単」といったところだそうです。音楽の聴けるバス、細かな工夫でお掃除の手間を低減するなど、若者をターゲットにしている商品開発を売りにしていると感じられました。

 前回は、クリナップさんの商品、今回はヤマハさんの商品とユニットバスひとつを例にとってみても、同じテーマの開発でも、企業の歴史からもそれぞれの商品開発に取り組むポイントの違いがかなり出てくるものだなと感じました。

 

 

 私達も、お客様の要望にいろんな角度の目線からから商品をご提案できるように、各メーカーの情報を収集し知識として身につけていく努力をしていきます。

 

 

お客様アンケート

[お知らせ] 2008年11月09日

 当社は、会社の取り組みとして50万円以上の工事物件について『お客様アンケート』を実施しています。今週も1件のお客様からアンケート結果が届きました。

どんな工事であったのかをご紹介します。

 

 

・トイレ換気設備改善工事

 この現場は、当社が長年お付き合いをさせていただいている老人ホーム様から、『現在付いている換気扇ではトイレのにおいが取れない』と相談を持ちかけられました。

そこで、当社では次の手順にて事を進めていくことにしました。

①現在どんな換気扇が付いているのか、どんな施工が行われているのかを把握するための調査を行う。

②調査結果からどこに問題点があるのかを抽出する。

③その問題点を解決するための方法を検討し、お客様へ提案書を作成して報告する。

 


 ①の現状の把握より

-この建物は3階建で、1フロアには2箇所のトイレがあります。今回の問題になったトイレは各フロアそれぞれ1箇所、計3箇所のです。このトイレは4つの個室トイレがあります。(男子トイレ・女子トイレ・車椅子対応トイレ×2)この4つの個室の換気をダクトという管にて1つにまとめ、大きな換気扇にて外へ排気する構造になっていました。そして、各個室トイレに必要とされる換気量を計算(標準値があります)し、その換気量が満たされているかを測定しました。

 

 ②の問題点の抽出より

-では、どこに問題点があるのか。現在のトイレにおける換気量は、経年劣化もあり、多少能力は落ちてはいるが、致命的なほどではありませんでした。そこで、お客様よりトイレ使用状況について聞き取りをさせていただきました。このトイレの特徴は、短時間の間に多くの入居者が使用するとの事でした。よって通常の換気量の考え方では満たされていなかったと考えられました。

 

 ③の改善方法の提案より

-では、どのように改善する方法があるのか。やはり、各トイレの換気量を増やす事が最善の策と考え、どこをどのように改善するのかを設計図を作成し提案する事として、①②③をまとめた報告書を提出しました。

 


 そして、お客様と私達との方向性をあわせた上で、見積書を提出させて頂き、工事に着手しました。

 現場は、『元ダクト屋』ダクト工事については、当社でトップクラスの知識をもっている清水サンに担当していただきました。お客様より、老人ホーム内での作業の為、『安全管理にはとにかく気を使ってください!』と要望をいただいていたため、材料搬入ルートから仮設間仕切り方法、すべてにおいて念入りな計画を立て取り組んで実施されていたようです。(←お客様アンケートにも書かれていました)。工事についても、工事期間を極力短くしてほしいとの御要望を受け、協力業者との念密な打ち合わせにより、予定より1週間ほど短縮できたとの事です。(←このこともお客様に評価していただけました)

 

 トイレのにおいについても、換気量が当初よりかなり改善されたので納得していただけた様子でした。後は、定期的なフィルター掃除等の作業が必要になるために、そういった取扱説明も十分にさせていただきました。無事に工事も終わり、良いものをお客様に納品できたと感じています。

 

 

 

 最後に、お客様より『不二産業に依頼すれば何も心配しなくて済むから安心だよ!』といっていただけた事が、最高のご褒美でした。 

 

10月度新規受注物件

[お知らせ] 2008年11月02日

 早いものでもう11月になってしまいました。建設業界も非常に厳しい状況が続いている今日この頃です。

 今回は、この10月に当社が受注したなかでも主だった物件を紹介します。

 

1)雇用促進住宅本巣宿舎給水管改修工事(受注先:雇用促進協会)

 この物件は、住民が普段の生活をしているなかで、各部屋の流し台廻りの給水管を新しく取替えます。 どのような手順で作業が進められていくかというと・・・

 

          ①部屋の周囲に部分的に養生をします。

          ②既存の流し台に接続されている蛇口・ガスコック・排水管を切り離します。

          ③既存の流し台を取外しします。

          ④給水管は床下にあるために、部分的に床をめくります。

          ⑤古い給水管を撤去します。

          ⑥新しい給水管を接続します。

          ⑦床を復旧します。

          ⑧流し台を元に戻します。

          ⑨流し台に蛇口・ガスコック・排水管を接続します。

          ⑩養生を外して清掃します。

 

 このような流れで、各部屋の工事を進めていきます。計画目標として、1日4部屋をこなしていく予定です。

 今回の物件には、雇用促進住宅物件に非常に精通していて、雇用促進協会様や設計事務所様からも信頼の厚い青木課長が担当します。当社としても安心して工事を任せることができます。よろしくお願いします。

 

 

2)T邸新築工事(受注先:㈱飛島建設)

 この物件は、某企業の社長様のご自宅ということで、鉄筋コンクリート造3階建のたいへん立派な建物です。庭に「ビオトープ」を設けるための水道施設も含んだ特殊設備もある工事です。この工事には、昨年1級管工事施工管理技士(国家資格)に一発合格した石原さんに現場を管理してもらいます。大手ゼネコンの仕事ですので管理が厳しいかと思いますが、今、のりにのっている石原さんにはもってこいの物件です。頑張ってください!

 

 

3)真桑保育園園舎増築工事(受注先:㈱宇佐美組)

 この物件は、園児が元気に走り回っている保育園を運営しながら、建物を増築する工事です。よって、特に園児に事故を負わせないように、徹底した安全管理が求められます。当社の工事内容の中心は、トイレ(平屋の建物ですが、一般のデパートクラスのトイレが3箇所あります)の新設で、学校のトイレ改修工事、上下水道切替工事等の実績のある野田さんに現場を管理してもらいます。既設の建物との絡みも多いために、施工する手順を十分に検討して望んでください。頑張ってください!

 

 

4)雇用促進住宅池田宿舎給水管改修工事(受注先:雇用促進協会)

  この物件も、本巣宿舎同様に住民が生活しているなかでの作業です。こちらは部屋中の給水配管すべての更新と建物すべてに送っている給水管、さらには水を送るためのポンプも新しく更新します。よって、作業の手順を一歩間違えれば建物中(4階建×2棟 計53部屋)の水が止まってしまうことにもなりかねません。とても気を使う工事です。この工事には、仕事に対して非常に積極的であり前向きな小倉さんに担当してもらいます。この物件での実績は、今後の現場管理の仕事に対して非常にプラスとなる要素が多く含まれています。頑張ってください!

 

 


 昨年4月より、なかなか思うように仕事が受注できない(仕事自体が少なかった・・・)時期が続きました。ようやくここに来て連続して物件を受注することができ、工事部の現場管理担当者もテンションがあがってきている様子です。

 しかし、今期力を入れているリフォーム関係の工事がまだまだ目標件数にはほど遠い状態です。引き続き営業活動に全力を注いでいきます。

 

 

第4回社内勉強会開催

[お知らせ] 2008年10月26日

 

 

 10月24日(金)に、恒例の勉強会が開催されました。今回は、キッチンやユニットバスでおなじみのクリナップ㈱から、商品説明を中心に約1時間半の講習会をしていただきました。

 

 今回は、技術社員及び営業社員全員が出席して講習会に望むことができました。

(みんなの意識がさらに高まってきましたよ!)

 

 

  クリナップ㈱岐阜営業所から、森口所長と営業担当の佐分(サブリ)さんにお越しいただきました。今回の講習会のために5冊の資料と、5冊くらいのカタログと、粗品のボールペンまで用意していただきありがとうございました。

 

 

 

  クリナップの商品は、過去に何度とお客様に納品させていただいています。しかし年々モデルチェンジも行われているために、『こんな機能もあったの!』と気づかされる内容も満載でした。特に『洗エールレンジフード』機能にはおどろきで、年末の換気扇そうじから脱出できる商品があったことに感動しました。(興味のある方はクリナップホームページまで・・・)

 

 クリナップのリフォームに対して開発された商品もお話していただき、非常にみんな真剣に聞き入っていました。

 

 

   当社では、技術社員全員がお客様の望まれる商品を探し出し提案できるように、勉強会としてメーカーの商品説明会も取り入れています。今後も各メーカーに依頼をしていく予定です。

 

 毎回、勉強会を段取りしてくれている武藤工務部長(↑下写真右)、各社との打ち合わせも含めたいへん勉強会のために時間をさいていただいていると思いますが、これからもよろしくお願いします。(by 営業部長)

 

1級管工事施工管理技士1次試験(学科試験)結果発表

[お知らせ] 2008年10月19日

 10月16日(金)に、平成20年度の1級管工事施工管理技士の1次試験の結果発表がありました。

 

 この資格は国家資格であり、空調設備・給排水設備現場を管理する技術者は、この資格を取得しているかどうかで『技術力の判断材料』されるひとつの要素を持ちます。今回結果発表があった1次試験(学科試験:マークシート)と2次試験(実地試験:筆記及び論文)の2部構成になっており、資格取得者(合格者)は毎年受験者数の約15%程度と非常に難関な試験です。

 

 今年この試験に当社から4名の社員がチャレンジしました。毎週木曜日19:00より約2時間ほど『受験対策勉強会』と題して、過去問題集を中心にお互いに相談したり確認しあったりして取り組んできました。

 

 

 その結果、1次試験を『2名』の社員が突破することが出来ました!!   パチパチッ!!

 

 

 1次試験の全国の合格率は35.7%であったのに対し、当社は50%の合格率です。良い結果に社長も満足げでした。しかし、まだ2次試験があります。2次試験は、筆記及び論文の問題の為、確かな知識と経験が要求されます。例年2次試験の合格率は高めですが、気をゆるめることなく12月7日の試験日に向けて必死に頑張ってください!

 

 今回惜しくも合格を勝ち取れなかった社員は、今年以上の時間を割いて努力してください。是非とも来年度の合格を期待しています。会社のレベルアップのためには君たちの力が必要ですから・・・。

 

 当社には、現在1級管工事施工管理技士の資格者は4名います。今回順当に2名の社員が取得することが出来れば6名の資格取得者となります。それだけ技術における信頼度の高い会社と評価され、また多くのお客様に安心して仕事を依頼していただける会社になることができます。試験まで1月半、会社としても全面的にバックアップして応援していきます。

 

 

 

第3回社内勉強会開催

[お知らせ] 2008年10月11日

 

 

 10月10日(金)に、第3回社内勉強会を開催しました。現場都合もあって今回の出席者は7名でした。

 今回の勉強会は、水を送る装置である『ポンプ』について、㈱川本製作所の工藤さんを講師に招き『ポンプの基礎知識PARTⅡ』というタイトルで講習していただきました。(PARTⅠは今年7月に行いました。)

 

 

  こちらが講師の工藤さんです。普段は、営業マンとして当社にポンプを納入してくれています。おとなしい雰囲気の方ですが、今回の講習では非常にあつ~くポンプについて語ってくれました。

 

  今回の講習の中心は、建物や施設の状況に適したポンプの選定方法を教えていただきました。演習問題では、さまざまな条件(使用水量・配管口径・揚程など)から計算により最適なポンプを選定していくことを行いました。

 講習時間は、当初1時間程度を予定していたのですが、全員が集中をして講習を聞いていたために、1時間もオーバーして終了しました。

 

 

  

 

 今の時代は、商品も多様化してきています。たとえば水道の蛇口の取替えにしても、10年前とは商品のラインアップがかなり増えています。そういった中で、お客様が望む用途に最も適した商品を提案しそして提供できるようにしていかなければなりません。そのために、さまざまな知識をつけるべく勉強会を開催していきます。

 

 今回講師をしていただいた工藤さん、非常に分かりやすい講習会どうもありがとうございました。

 

 

第2回社内勉強会開催

[お知らせ] 2008年09月28日

 

 9月27日(金)に第2回社内勉強会を開催しました。当社は毎月1回の勉強会を予定しています。(ちなみに当社は7月決算です。第1回は中部電力様に講師を依頼しオール電化の講習を受けました。)今回は、TOTO岐阜ショールームへ出向いて講習を受けてきました。

 勉強会の風景です。今回の講習内容は『水まわりの基礎講座 知っ得トラブル事例集』というテーマで便器における内容を中心に講義していただきました。

 武藤工務部長いわく、今回のTOTOの講師の先生はウェンツ君にソックリだったそうです。。。

 今回は9名の参加者で行われました。普段カタログ等で目にしている商品ばかりですが、それぞれの特徴など具体的な説明を聞いて新たな発見が多かったようです。

 

 トイレの仕組みが分かるように実技講習も受けました。数年前から、便器タンク内の構造も複雑化しておりボールタップ・フロート弁など実際に分解させてもらいました。

 今回は、当社としても取り扱いが多いTOTOの商品を実際にみて、そして触ってみて新たな発見も多かった勉強会になったのではないかと思います。

 今回のように社外に出ての勉強会も、椅子に座って講習を聞いてるのとは違い、実技を交えることでさらに真剣に話も聞けて身になる感じがしました。

 これかいらも積極的にこういった勉強会も企画していきたいです。

 

平成20年度安全大会

[お知らせ] 2008年09月24日

 

    

 平成20年9月12日、瑞穂市総合センターにおいて安全大会を開催しました。今回、不二産業としては初の試みとあって試行錯誤で会場の設営を行っていきました。

 会場設営陣も思った以上に立派な会場で、ビックリしてました。社長の気合の入りようが伝わってきました。

 当日は、32社の協力業者様に参加していただきました。大会内容としては、安全DVD上映による勉強会、宇野工事部長による事故事例紹介、武藤工務部長による安全講習会をおこないました。社員も安全に対する意識がさらに高まった様子でした。

 武藤社長です。協力業者の方々に安全に対する意識の向上のために、熱く語ってくれました。

 会の最後には、協力業者の皆さんからも好評の意見をいただきました。また来年も、さらに多くの協力業者様に参加していただき、長く続けていける大会にしていきたいと思います。

 

 

水漏れ・漏水、水まわり、空調のトラブルでお困りの方!

[お知らせ] 2008年09月03日

株式会社不二産業は、地域の皆様の「水まわりトラブル解決隊」として瑞穂市・本巣市・北方町・近隣の街のサポートをさせて頂いております。

水漏れ、漏水、水まわりの修理はもちろん、トイレのつまりやパイプのつまり、エアコンの不具合など、水まわり・空調のトラブルは全て解決致します。

何でもご相談下さい!

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