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歴史にふれる

[お知らせ] 2009年03月25日

 

 今回は私事ですが、先日の休日に家族で神戸に出かいけてきました。(来週から高速道路値下げになるとの事で混む前に・・)
神戸を訪れるのは3年ぶりで、今回は北野異人館から旧居留地、そしてハーバーランドからの夜景を見てきました。
そしてこの散策中、非常に興味深い物を発見しました。
やはり、自分が携わっている仕事に関連するものには引かれるもので、
『旧居留地煉瓦造下水道』なるものを発見しました。これは現在近代化産業遺産(幕末から昭和初期の日本の産業近代化に貢献した、全国各地の建造物などが経済産業省認定の近代化産業遺産として33の地域史、産業史のストーリーにまとめられました。)になっているものだそうです。


 『旧居留地煉瓦造下水道』とは・・・

 神戸外国人居留置は、慶応3年12月7日(西暦1868年1月1日)の開港に際して設けられました。
居留置の下水道は、神戸付近で焼かれたレンガを用いて、円形管と卵型管が南北道路に沿って6本1880mが敷設され、明治5年ごろに完成されたもので近代下水道としては日本で一番古いもので、現在でもその一部が下水道の雨幹線として使われています。

 

と、説明がありました。

 

 

 

[現在も使用されています] [下水管断面の状況です]

 

 今回、このようなものを発見したことで、こういった分野の歴史を更に勉強することも楽しいだろうなと感じました。

 

 日本全国には、様々な『水』に関連する歴史的建造物があると思います。
 また旅行しながら見学に行ってきます!

 

 

 

 


 

 
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